春の抱負
今週から、アスレスクール
2011年度がスタートしました。
こどもたちは1つ学年が上がったわけですが、ここ数日のことなのに
頼もしく見えたりして、不思議です。 彼らなりに、始まりを意識するからでしょうか?
今日はU6クラス。
リョータママ :「チーコーチは担当されないんですよね?」
チーコーチ :「いえ、新しいコーチが来ることになって、担当できることになりました。」
リョータママ :「よかったリョータがチーコーチじゃないのかな。。。って心配していたんです。」
と話をしていたところに、リョータ登場。と思ったら、ご機嫌斜め
「どうしたの?」と話しかけると、ママに激怒泣きながらママを叩きはじめました
どうやら、「チーコーチじゃなきゃ。。。」と心配していたことを、知られたくなかったらしいのです。
“おとこのプライド”ですね。
アスレスクール
のコーチを始めて5年かな?
リョータみたいに可愛かった小さかったコたちが
「チーコーチ、ちっちゃくなった」と、どんどんワタシより大きくなっていきます。
いつまでも好きで、ステキな人になってほしい。
そんな彼らの成長のお手伝いをしたい。
そして、記憶の片隅に残るコーチになりたい。